麻糸績みを、日常へ。

「績む」とは、麻などの繊維を繋いで糸にする方法です。
種をまき、布になるまでの工程のひとつです。

「今の時代に、新たに大麻の糸を生産できる人たちを生みだし、次世代に繋いでゆこう」という願いを込めて、あえてお産の「産む」の字を使い、「麻糸産み後継者養成講座」が2012年より始まりました。

糸績みの技法は、地域によって違いがありパーソナルなものですが、講座では、織物の経糸(たていと)にもなりえる、強度のある美しい麻糸作りを目指してお伝えしています。

また、麻糸産み講座公認インストラクターが、講座を各地で開催しています。

総合コース(日本古来の大麻文化を体系的に学ぶ)

  • 日本古来の大麻文化を知る
  • 麻糸績みの理論と技術を習得する
  • 手がらみ・麻裂きの技術を習得する
  • 日本古来の大麻繊維の、技術工程や背景を深く知る
  • 麻打ちの技術を習得する
  • 技術研鑽と交流

  • 技術研鑽と交流

研究科(日本古来の大麻文化を専門的に学ぶ)

  • 研究や技術研鑽を行う

ワークショップ・体験会

  • 日本古来の大麻繊維を使用した、ワークショップ
  • 麻糸績みの体験

認定コース(継承者の育成)