大麻着尺、ついに織り上がりました!

織りが進むにつれ、様々なトラブルが増え、
なかなか大変なご様子を先生からお聞きしていました。
8月中旬、ついに織り上がり、
スタッフとよりひめさんと立ち会ってきました。

ぎりぎりまで、織って下さいました!!!
先生より、これまでの状況を説明してくださり、今後の課題も見えてきました。

また、よりひめさんがお子様連れで参加されて、とても癒されました〜!
小さい頃より、日本の大麻布が身近に感じられる環境、
暮らしの中で糸を績む母の姿を通して、
日本の麻文化や素材の素晴らしさを伝えてゆけたら嬉しいですね。

先生とよりひめさん、スタッフの4名で、ハサミをいれさせていただきました!

「ようやくここまできた」
というのが率直な感想ですが、とにかく安堵しています。

 

 

 

その後、メンバーに報告するため、おおよその長さを確認しました。
約13mでした! (後日、きちんと測って記録しました)

織り上がったばかりなので、これから糸が切れて継ぎ足した箇所など、
先生の方で整えてくださり、後日、正式に受け取りとなります。

今の状態は、大麻布独自の滑り感、光沢があります。
使っていくたびに表情や質感も変化してゆくでしょう。
どのような形で、出品するのかを これからメンバーと相談してゆきます。

次回は、「大麻着尺の完成」です!