いよいよ「織り」へ ⑤試験布を確認しました!

6月下旬、梅雨の晴れ間の青空がうれしい頃、
織り本番の前に、試験布で確認する日を設けました。

たくさんの方々が関わっている結の大麻布なので、
先生のご希望もあり、試し織りを行います。

・緯糸(細めや太め)を3つの杼に分けて使用
・緯糸を湿らせるかどうか
などを色々試します。

10㎝、織りました。

カットして、記録をとります。

湯通しを行います。

結果、緯糸を濡らしても濡らさなくても、
そんなに変わりがないことがわかりました。
(後日、完全に乾いた状態でも確認しました)

詰まり具合や緯糸の状況が確認できたので、
安心して本番の織りへ進むことができそうです。

次回は、「よりひめ織り体験」の様子をお届けします!