あなたと育てる、百人帯プロジェクト

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百人帯プロジェクトとは

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百人帯プロジェクトとは  

 

 

 

良き財産、文化を未来に残したい。
大麻の帯の心地よさを感じてみたい。
手績み手織りの大麻の帯を締めてお出かけしてみたい。

そんなあなたに、朗報です。

あなたと育てる、百年帯プロジェクト
~「百人帯」から「百年帯」へ~


遠い百年先に、あなたは何を残しますか?
ここに一枚の帯があります。
自然の風合いをたたえた、素朴な帯。

映画「麻てらす」でも上映されております通り、
2016年、よりひめはじめ百名を超える方の手によって手績み、手織りの帯がこの現代によみがえりました。

 

 

この素朴な帯は、「百人帯」。

百人の手によって績(う)まれた帯を、私達のその先へ。百年先までも伝えていきたい。

ですが私たちは現代においては大変貴重なこの帯を、大切に箱にしまい込んで百年保存するつもりはありません。

何故ならもともと大麻の衣服というのは、大衆の野良着であり普段着であったからです。使い込まれることにより、着心地がよくなり白くなり、風合いが増していくのです。(大衆の野良着であると同時に神道の要でもあるというのが大麻繊維の非常に興味深いところでもあるのですが…)

たくさんの人の手を通しながら、この帯を百年先まで「育てて」いこう。
こんな考えから、この度、帯レンタル企画がスタートしました。
 
実はこの企画は「未来に残す貴重な財産ならではの検証」でもあります。
 
・大麻の布が百年の歳月に耐え得る素材であること。
・大麻の布が使い込まれるごとに生成りの色が抜け、真っ白になっていくこと。
 
使い込まれて刻々と変化していく、その記録を取りながら、大麻の布の有用性を証明していきます。

お手に取ってみたり。
和装、洋装で写真を撮ってみたり。
この帯を締めて、着物でお出かけしたり…
 
レンタル期間中の使い道は、さまざま。

あなたも、この類い稀な「百年帯プロジェクト」に参加してみませんか?
あなたの子孫が、時を超えてまたこの帯を締められたなら…大変素敵な事ですね。
百人帯を、あなたの手で百年帯へ。

お問い合わせ、お申込みは、プロジェクト参加方法をご確認の上、お問い合わせフォームよりご連絡ください。


申込フォーム

 

 

 

 

  プロジェクト参加者の声

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イベント等でのご試着、一日着用の方がたの声
  • とてもとても着ごこちがよくて気持ちよかった。
  • しっかりしている感じでした。ありがとうございます。
  • 締め心地がよくて、背筋がすっと伸びて芯が通る感じがします。
  • 浴衣にもぴったりフィットし、丹田が引き締まります。通常の帯よりも通気性がよく、長時間つけていても疲れないのが大麻帯の不思議で素晴らしい点だと思います。
  • 大麻帯は日常使いはもちろんのこと、国際的な結婚式の場でも、とても注目を浴び、海外の方の興味関心を引く素晴らしいアイテムとなりました。パーティーシーンでも大活躍の万能帯です!
  • 帯を卷きはじめた瞬間から、身体の芯が通る感覚が強烈です。下半身は地へ、上半身は天へと伸びる感じ。どっしりしていながら軽やかな、何とも不思議な感覚に包まれます。着用したのは数分でしたので、1日中巻いていたら、きっと心身ともに整いそうです。大袈裟かもしれませんが、このように感じました。先人たちは、このような布を当たり前に普段から着用していたかと思うと、素晴らしいを超えて、感嘆しかありません。 ぜひ多くのかたに体感してほしいです。
  • 一日中、つけて歩きまわっていましたが、まったくもって快適どころか、プロテクションとセンタリングが半端なく、ずっと脱ぎたくないほどの素晴らしさでした!一日着ているだけで、半端ない安心感と着心地の良さ。こんな素晴らしい日本古来の服飾伝統文化を絶やしてはなりません。

 

特別モニター:約4か月半ご使用の呉服店Tさま
ほぼ毎日、普段着として着用しました。仕事で営業先に伺う時や着付け教室で生徒に紹介して触ってもらうなどしていました。
半巾帯なので普段使いに最適です。また自然の色なのでコーディネートしやすく、どんな着物にも合います。
ゆるまない、あつくない、着付けの時にもとても扱いやすく、いつも一緒にいるというフレンドリー感がすごいです。
愛着もわいて、手放したくないという気持ちになりますので長く使えます。
先人たちは物凄い心地の良い物を着ていたと実感しました。
大麻布は「一年中着られる普段着」というのを忘れてはいけないところですので、将来は量産していただいて、たくさんの人に着ていただきたいですね。

 

展示会出展:葛布と日本の自然布展 2017/11/14~12/3 古代織連絡会 Mさま
今回の自然布展は展示、シンポジウムともに、北海道から沖縄まで全国からご参加いただく中で、特にシンポジウムには130名余の方々にお集まりいただき、大盛況のうちに終えることができました。
来年は、また全国各地で自然布展が予定されていますし、「自然布」に注目が集まっていると感じています。
その中でも、大麻布は古布しかないなかで、現代のものといえば、大麻博物館の高安館長作の作務衣とよりひめ帯の2点でした。
このことは未来へ繋がる展示ということで、とても注目を浴びる存在でした。
次は八寸帯、そして、その先には「着るものを!」をぜひ作ってください。
貴方たちにはとても期待しています。がんばってください!

 

 

 プロジェクト参加方法




 

参加方法

■一般のお客様へ
 その1:2泊3日(お貸出し日~返却日) 12000円
 その2:4泊5日( 〃       ) 20000円

■法人、教育機関の皆様へ
 詳細はご相談によります。お気軽にお問い合わせください

■よりひめ帯プロジェクトに参加された皆様へ
 参加特典をご利用いただけます。詳細はお問い合わせください

 

申込方法

貸出し規約をご確認いただき、問い合わせフォームの本文に必要事項を明記のうえ申し込みください

■貸出規約

pdf 百人帯貸し出し規約 (0.14MB)


■必要事項
・百人帯プロジェクト参加希望
・希望期間(第3希望まで)
 ※帯のご利用可能日は下記のカレンダーをご参照ください(水曜日はお渡し・返却日に指定することはできません)
・ご参加志望動機
・ご利用方法

 

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